「次なるステージに向け改革を」

会長 西村正司


本年度RI会長テーマ 「ロータリーは機会の扉を開く」

 1977年に創立した、43年の歴史ある彦根南ロータリークラブの会長を拝命し身が締まる思いであります。浅学非才の私です。皆様には何かとご面倒をおかけするかと思いますが一生懸命務めさせていただきますので、ご指導、ご鞭撻、ご協力よろしくお願い申し上げます。
 ガバナーの「原点に返る」とは彦根南クラブの取り組んでこられた例会の出席率の事、青少年事業などを、もう一度先輩各位がご努力されてきたことに少しでも近づき見直す機会だと思います。ご縁があって60数名の方々と同じ方向に向けすすんでいくためにはワンチームとなり事業などクラブの一体感を前面に出し運営をさせて頂きたいと思います。
 誰でもが入会できるクラブを作るのか、そうではないと思います。彦根南クラブとして誇りと自覚を持ったメンバーが集う場であり、楽しい魅力あるクラブに入会したいと思われるクラブになればいいなーと思います。当たり前のことが、事業においても、高潔さと高い倫理基準をもって行動する事が行動規範として示されています。私たちロータリアンとしてロータリーバッチを汚さないように努めたいものです。
 今年度 彦根南ロータリークラブのテーマは「次なるステージに向け改革を」をテーマとさせていただきます。
 コロナウイルス拡散防止で、スタートから多難な出だしになりましたが、皆様のご協力で何とかこの苦境を乗り切りたいと考えます。出来る事を協力しながら行いたいと思います。2650地区では8月末まで50人を超える規模の開催は避ける方向で延期を奨励されています、地区ならび世間に合し今後のロータリ―活動をさせていただきます。
 職業奉仕は 自分の職業を「天職」と捉え、自身の職業の倫理性を高めつつ、その職責を通じて広く世の中のために奉仕する。この職業奉仕こそがあらゆる奉仕活動の「根源」ではないでしょうか。
 社会奉仕事業では、インターアクト、米山奨学生に関わり社会に貢献していこうと思います。
 例会は、原点に返る思いで100%例会を目標に行きたいと思います。
 楽しい親睦も随所に入れ皆様が、出席したいと思うような例会をめざしたいです。
 組織の基盤強化を図るには会員の増強が必要不可欠です。純増3名を目指しております。
 同好会では、会員の交流を密に喜びを共有出来る事を楽しみとしたいです。
 5ー10年後のクラブ運営の為には次なるステージに向けて取り組んでいかなければならないと思います。今までに素晴らしい土台を積み重ねてこられておりますので、その上にどのように積み重ねるか皆様と考えたいです。将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築くことがクラブの繁栄に繋がると思います。どうか一年間よろしくお願い申し上げます。

 

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